甘酒・豆乳グルトのカレー

ヨーグルト、牛乳や生クリームを使うところを

豆乳グルト、甘酒に変更してカゼインフリーにしました

他の材料は基本のインドカレーと同じです。

インドカレーは小麦粉を入れないので、元々グルテンフリーです

スパイスを揃えるのが面倒な方は、カレー粉のみでも美味しく作れると思います。

チョコレートの話でも書きましたが、固形ルウやレトルトカレーも

悪い油と砂糖の固まりなので、健康的なスパイス料理から逆行しています。

甘酒と豆乳グルトの組み合わせ、
うまくいくかなぁ〜と思いましたが

美味っ!!

玉ねぎと甘酒の甘味がしっかり。

そしてスパイスと豆乳グルトでコクがあり、奥深い味わい。

付け合わせは、さつまいものマヨマスタード和えです。

忙しいと加工品に頼りたくなるけれど、
体のために出来ることから少しずつ、、、。

栄養療法の実践~夕食~

夕食は基本的に和食です。

・鮭の塩麹漬け
塩麹に漬けるだけで簡単ですし
腸活もできます♪

・さんまの缶詰
疲れた日は魚缶に助けてもらっています。

・ねばねば冷や奴
キムチとめかぶと一緒に
アマニ油やオリーブ油をかけて。
たんぱく質と腸活のセットです

魚缶や冷や奴は、料理が苦手でもすぐ用意できますね。

お肉も塩麹漬けや味噌漬けにして食べることが多いです。

鍋料理は低糖質なメニューですし
簡単なのでおすすめです♪

○○の素やカレールウ、袋麺は登場しませんでした。
腸のために加工品はなるべく避けましょう。

栄養療法はいたってシンプルです。

その実践が困難になっているのが現代の食事。
最終的には本人の意志と行動に依ります。

体の不調は食事を変えなければ改善しません。

私が栄養療法を続ける原動力は危機感です。

慢性疲労やうつ状態で寝込む日々が多かったので
習慣が崩れるとまた戻ってしまう、と危機感を持っています。

どんなサプリメントも生薬も、
食習慣や腸内環境が荒れていたら効きません。

健康の土台は自分で作るしかないのです。
病院の薬を飲むだけでは土台にはなりません。

食事は楽しみでもありますから
無理せず続けられる方法を一緒に見つけていきましょう♪

栄養療法の実践~昼食~

ご飯を少なめにして腹八分がポイント。
炭水化物をしっかり食べてしまうと、眠気とだるさで仕事にならないので調整しています。(食後低血糖)

休日はしっかり昼食を摂るのではなく
「補食」として2~3回に分けてたんぱく質を食べています。
蒸し鶏、ゆで卵、ナッツなど。

血糖値を安定させることで、急な不安感やイライラを防ぎます。

お出かけの日は外食を楽しみます♪

常備しておくと便利なのが魚缶。

心の不調がある方は、お魚を積極的に食べて頂きたいです。
できれば一日一尾!

・DHAは脳にたくさん含まれている
・セロトニンやGABAの産生に不可欠なビタミンB群が魚に豊富
だからです。

甘味が欲しい時は甘酒(砂糖なし)。温めて飲んでいます。
糖質がそこそこあるので、少しずつ時間をかけて飲むと良いです

低糖質のパンやスイーツもよく見かけるようになりました。
添加物ゼロではないので、そればかり食べるのはおすすめしません。

甘栗や干し芋、デーツやプルーンなど
自然の甘味を少量が良いと考えています。

家にパンやパスタはありません。
パンはマーガリンやショートニングも入っています。
「まず3日間やめてみる」
など短期間からグルテンフリーに取り組んでみてはいかがでしょうか。

頭がもやもやする感じや、
体の重さ、だるさがスッキリしていきますよ♪

栄養療法の実践~朝食~

私が毎日実践している栄養療法。
その食事をご紹介です!

疲れやすい方、心の不調がある方
内側から美しくなり方など。
皆様の参考になれば嬉しいです。

・白湯
・オートミール
水で煮てラカントで甘味を付ける。ブルーベリーとシナモンをトッピング。

・アボカド+アマニ油
塩少々とアマニ油大さじ1。
アマニ油は毎日摂りたい良質な油です♪

オメガ3系脂肪酸は、血管をやわらかく保ち、脳の働きをサポートしてくれます。

こんな日もあります。

・ベーコンときのこの塩麹スープ
腸のために塩麹などの発酵食品を摂りましょう。

・オムレツ
卵はプロテインスコアが100
優秀たんぱく源です。

・アボカド
ビタミンEが豊富なので抗酸化力に優れています。
活性酸素による細胞の老化を防いで
いつまでも若々しく♪

食事のPDCA

食事療法を習慣化させるために
PDCAサイクルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ビジネスシーンで取り入れられる手法ですね。

Plan
・自分が取り組める計画を立てる。

(例)夜だけ炭水化物を抜く。

Do
・計画通り実行する
(例)
朝:サラダ、ゆで卵、ベーコン

昼:定食セット(ご飯多め)

夜:焼き魚、冷や奴、サラダ、おみそ汁

Check
・自分の食後の状態を知る、記録する
何を
どのくらい食べて
どうなったか

(例)昼食に定食セットを完食した。
食後は眠気があり、コーヒーを飲みやり過ごした。
(食後の低血糖状態)

・改善プランを立てる
(例)昼食のご飯を半量にして、ナッツを足してみる。

Action
・改善プランを実行する
・良好であれば、継続する
(例)眠気がなくなり、集中力がUP!

体感したことを記録したり、
パートナーと分かち合っても良いですね
ぜひブログにも書いて下さい

人間の行動原理には、
「快楽を求める」が基本にあります。

楽しいこと、気分が良くなること♪
はどんどん続けていきたいですよね。

小麦グルテンには脳に対して麻薬作用があるのでパンやラーメンが簡単にやめられません。
中毒性があるのです。

そのような「快楽」ではなく、
体が内側から喜ぶ食習慣の快楽
を見つけたいですね。

「0・100思考」で取り組まずに、
「自分に合う食事」を実践していきましょう。