ふすまのシフォンケーキ

材料(17cmシフォン型)
卵黄---------------3個分
シュガーカットナチュレ----15g
ふすまミックス粉-------40g
アーモンドパウダー------30g
豆乳-------------50ml
米油-------------50ml
卵白-------------4個分
シュガーカットナチュレ----20g

作り方

◆準備ボウルに卵白を入れ、使う直前まで冷蔵庫で冷やす。ふすまミックス粉とアーモンドパウダーは合わせてふるっておく。オーブンを180度に予熱する。

①卵黄を泡立て器でほぐし、シュガーカットを加えてすりまぜる。米油を少しずつ加えながら、さらに混ぜる。油がしっかり混ざったら、豆乳を加えて軽く混ぜる。

②卵液に粉類を加えて、全体を泡だて器で軽く混ぜ合わせる。

③卵白を冷蔵庫から取り出し、シュガーカットを加えてハンドミキサーで角がピンと立つまで泡立て、しっかりとしたメレンゲを作る。

④②のボウルにメレンゲの1/3量を加え、泡だて器で底から持ち上げるようにしっかり混ぜ合わせる。泡がつぶれるのは気にしなくてよい。

⑤④をメレンゲのボウルに戻し、ゴムベラでさっくり混ぜる。生地の底からすくい上げ、ムラなく混ぜる。約30回。

⑥生地の半量を型に流し入れる。型を半回転させて反対側から残りの生地を流し入れる。竹串を底までさし、ぐるりと一周して大きな気泡を消す。180度のオーブンで30~35分ほど焼く。10分ほど焼いたところで、上に5か所ナイフで切込みを入れるとよい。温度が下がるので手早く!

⑦焼きあがったらすぐに型ごと逆さにする。びんに筒の部分をさすとよい。

⑧完全に冷めたら型の内側にナイフをさして1周、底にもさし込み1周する。筒の部分は竹串をさし1周させ、ケーキを逆さにして取り出す。お疲れ様でした!

ホイップしたココナッツクリームやメープルシロップ、お好みのフルーツと共にお召し上がりください♪

分子栄養学系スイーツ*スポンジ生地

しっかり飾れるスポンジ生地が完成しました!

このサイズを食べても

糖質は約5グラム。
しかも
カゼインフリー・ローグルテン

クリームはココナッツクリームをホイップしています。

前回までは生地のしぼみが目立っていたのですが、
粉量と油脂の配合、焼成温度と時間を見直して、、、

ふわふわ感と風味もGood!

お家でぜひ作ってみたい方は、お問い合わせ頂ければレシピをお送りします

全ての人に合う食事法がないように、このレシピも万能ではありません。

卵・ナッツ・小麦アレルギーの方は食べられないからです。

マクロビ系レシピをベースに、
①アレルギー食材を除去し代替品を使用
②低糖質甘味料に置き換えて糖質オフ

が良いかなと思います。
米粉メインだと糖質が高くなるので、アーモンドパウダーや大豆粉を合わせると
全体の糖質量を下げることができます。

体の不調などなく、たまにしかお菓子を食べないのであれば、自然のお砂糖で作っても良いとは思います。
やはり甘味料とは後味が違います。

自分の食生活のバランスを観察し、材料を選択できるようになりたいですね。

卵は優秀なたんぱく源ですし、生地を膨らませる作用もあるのでアレルギーがなければぜひ使って下さい。

何を優先するかは、その人の体質と目的によって変わります。

今回考えたレシピは、

・日本人の腸を守るべく乳製品不使用!
・薄力粉は少量で低糖質かつ風味良く仕上げる!

がコンセプトです。

甘酒・豆乳グルトのカレー

ヨーグルト、牛乳や生クリームを使うところを

豆乳グルト、甘酒に変更してカゼインフリーにしました

他の材料は基本のインドカレーと同じです。

インドカレーは小麦粉を入れないので、元々グルテンフリーです

スパイスを揃えるのが面倒な方は、カレー粉のみでも美味しく作れると思います。

チョコレートの話でも書きましたが、固形ルウやレトルトカレーも

悪い油と砂糖の固まりなので、健康的なスパイス料理から逆行しています。

甘酒と豆乳グルトの組み合わせ、
うまくいくかなぁ〜と思いましたが

美味っ!!

玉ねぎと甘酒の甘味がしっかり。

そしてスパイスと豆乳グルトでコクがあり、奥深い味わい。

付け合わせは、さつまいものマヨマスタード和えです。

忙しいと加工品に頼りたくなるけれど、
体のために出来ることから少しずつ、、、。

栄養療法の実践~夕食~

夕食は基本的に和食です。

・鮭の塩麹漬け
塩麹に漬けるだけで簡単ですし
腸活もできます♪

・さんまの缶詰
疲れた日は魚缶に助けてもらっています。

・ねばねば冷や奴
キムチとめかぶと一緒に
アマニ油やオリーブ油をかけて。
たんぱく質と腸活のセットです

魚缶や冷や奴は、料理が苦手でもすぐ用意できますね。

お肉も塩麹漬けや味噌漬けにして食べることが多いです。

鍋料理は低糖質なメニューですし
簡単なのでおすすめです♪

○○の素やカレールウ、袋麺は登場しませんでした。
腸のために加工品はなるべく避けましょう。

栄養療法はいたってシンプルです。

その実践が困難になっているのが現代の食事。
最終的には本人の意志と行動に依ります。

体の不調は食事を変えなければ改善しません。

私が栄養療法を続ける原動力は危機感です。

慢性疲労やうつ状態で寝込む日々が多かったので
習慣が崩れるとまた戻ってしまう、と危機感を持っています。

どんなサプリメントも生薬も、
食習慣や腸内環境が荒れていたら効きません。

健康の土台は自分で作るしかないのです。
病院の薬を飲むだけでは土台にはなりません。

食事は楽しみでもありますから
無理せず続けられる方法を一緒に見つけていきましょう♪

栄養療法の実践~昼食~

ご飯を少なめにして腹八分がポイント。
炭水化物をしっかり食べてしまうと、眠気とだるさで仕事にならないので調整しています。(食後低血糖)

休日はしっかり昼食を摂るのではなく
「補食」として2~3回に分けてたんぱく質を食べています。
蒸し鶏、ゆで卵、ナッツなど。

血糖値を安定させることで、急な不安感やイライラを防ぎます。

お出かけの日は外食を楽しみます♪

常備しておくと便利なのが魚缶。

心の不調がある方は、お魚を積極的に食べて頂きたいです。
できれば一日一尾!

・DHAは脳にたくさん含まれている
・セロトニンやGABAの産生に不可欠なビタミンB群が魚に豊富
だからです。

甘味が欲しい時は甘酒(砂糖なし)。温めて飲んでいます。
糖質がそこそこあるので、少しずつ時間をかけて飲むと良いです

低糖質のパンやスイーツもよく見かけるようになりました。
添加物ゼロではないので、そればかり食べるのはおすすめしません。

甘栗や干し芋、デーツやプルーンなど
自然の甘味を少量が良いと考えています。

家にパンやパスタはありません。
パンはマーガリンやショートニングも入っています。
「まず3日間やめてみる」
など短期間からグルテンフリーに取り組んでみてはいかがでしょうか。

頭がもやもやする感じや、
体の重さ、だるさがスッキリしていきますよ♪